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応援、ご協力ありがとうございました

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応援、ご協力ありがとうございました

 

お伝えしました全国出版オーディションの敗者復活戦は決選投票の末、僅差で敗れ本選出場を逃しました。残念ですが、多くの応援、ご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。意識は既に次に向かっていますので、また商業出版の進捗につきましてはご報告できると思います。今回の企画で感じたことを少し記していきたいと思います。

1影響力
出版不況により出版会社も売れる著者を求めています。既に知名度があればそのブランドで売ることができますが、著者が無名の場合はファンをどれだけ持っているかがカギとなります。書籍発行が決まったらどれだけ売れるか予想が成り立つことが大切だからです。この企画は応援投票を重視していますので、やはりインフルエンサーが強いのです。近年、女性が力を発揮しているし元気であることは説明の必要はないと思いますが、こうしたイベントでも応援者の盛り上がりにおいて男性とはあきらかにテンションが違う、という印象でした。見方を変えると、このイベントに限らず、事を起こすときは影響力のある女性に理解してもらう、味方につけることで結果に繋がりやすくなる、ということが言えます。政治もビジネスも出版も女性が活躍する時代です。

2応援
深い気づきがありました。私は人に依頼することがあまり得意ではありません。頼まれはするけど頼むこと自体は案外、苦手です(笑)。しかし今回のイベントではっきりしたことは「人は応援したい本能がある」ということ。そして「応援を通して勇気・元気を共有している」ということ。10年以上会話をしていない人が気さくに応援してくれる、私のために投票の時間を割いてくれるというのは感慨深いものがありました。そして「藤原さんの挑戦を通して自分は最近チャレンジをしていないことに気付いた」「元気・勇気をもらいました」「またなにかあれば応援しますね」という言葉を本当にたくさんいただきました。結果が良ければさらに分ちあうことができましたが、道半ばであっても、立ち向かう姿勢そのものに人は心を動かされる、動かしたくなるということです。やはりできるできないにかかわらず、躊躇なく挑戦は公言することです。そしてわかちあうこと。結果がどうであれ、そうした泥臭いところに人はやはり何か感じて動くということですし、殺伐とした時代だからこそ余計に必要と思えてくるのです。感動の原点ともいえる3カ月でした。

正直なところ、かなりキツイ期間でもありました。余計通りに集票が進まない時もありましたが、予選2カ月で460票 その2週間後の敗者復活戦でも150票以上の応援をいただけたことは私にとりましては目に見えない財産だと感じています。ここが自分の現在地!と自覚して新たなスタートです。この感動と感謝をどう次に繋げるか・・また応援していただけましたら幸いです。いえ、元気・勇気を分かち合いましょう。

心を込めて再度お伝えいたします。ありがとうございました。

 

感動をかたちに 喜びをちからに 感謝をこころに

 

この記事は2025年12月2日 (株)研秀舎/QM-East代表 藤原格によって作成されました。





 

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