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ダイエットマネジメントに見る結果をたたき出す営業の人材育成

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ダイエットマネジメントに見る結果をたたき出す営業の人材育成

 

自分流

どうしても酒席が増えて体重が気になる経営者にはダブルでお得な話です。私は一昨年、半年間で13キロのダイエットに成功しています。そしてその落とした体重を今でもキープしています。今回、「これで最後!」と臨んだダイエットにはリバウンドもふせげる極意がちりばめられています。これは私なりの方法であって、すべての方に通用するとは思いません。医者でも栄養士でもありませんのでその点はご留意ください。あくまで藤原流の体重の減らし方を模索した結果です。しかし、この方法はビジネスでも活用できるはずですので、営業の人材教育とかぶらせていただければ幸いです。体重を減らす極意はビジネスのマネジメントそのものです。

1ダイエットの極意

何のために行うのかという目的の明確化、目標の設定、ストレスをためないで行う方法の確立、毎日の習慣、このあたりがポイントです。

1)なんのために体重を減らすのか?私の場合、長く健康で仕事ができるため、動きを緩慢にしないため、走りやすくするため、すっきりとした自分で自信を持つため、などがあげられます。

2)どの位の期間でどれだけ体重を落とすかを具体的にします。私の場合は6ヶ月で10キロという設定でした。そして落とすだけでは意味がないので、その状態を10年間維持することが最終目標です。10年間キープできれば体がその体重をしっかり覚えてくれているだろう、ということですね。

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3)私は公私共に食べたり飲んだりが大好きです。そんな人間に糖質を抜けとか、夜の食事を抑えろとか、ストイックな制限などできるはずがありません。行っても長続きしません。無理をしては続かないのです。酒をやめずに美味しいもの好きなものもなるべくやめないで、減らす方法を思考したら、やはり体重は単純な足し算・引き算であるという原則に行きあたりました。たくさん食べれば太る、減らせばやせる、アタリマエのことです。そこにどう無理のない長続きのする仕組みをいれるか、が鍵となります。

朝食をぬくと頭が働かない、力が出ない、夜の付き合いはやめられない、となると引き算できるのは昼食しかありません。私は昼食には執着がありませんので、そこから炭水化物を追放。野菜、スープ、などが中心で果物をはさむときもあります。最終目標は・・中目標9月~翌年2月で10キロ減量、大目標10年間69キロの体重のキープ。
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4)日々の節制: 大盛り、お代わり、酒席でのシメの禁止(もう少し食べたいというところで終了)  禁じ手:ラーメン。ダイエット中は一切たべないことを自分と約束。ラーメンより高カロリーの食べ物はは幾らでもありますが、ダイエットのシンボルとしてラーメンを止めました。好きですが、食べなければストレスがたまるほどでもないところがミソです)週末の運動:なるべくジョギング土日 3キロ~5キロ程度。

昼は極力、炭水化物を抜いて腹5分目、多くても6分目までで終了。 野菜、スープ、果物中心。物足りないですが我慢できないほどではありません。毎朝、起きた時点での体重計測(定点観測)をしていくと前日の食べ方による体重への影響が見えてくるようになります。また昨日がんばったことで落ちた体重を戻したくないという心理が働き今日という日のモチベーションに繋がります。

これだけです。昼を中心にカロリー制限を組み立てただけで、精神的ストレスの少ないダイエット法が確立しました。もともと昼食後に眠くなることが嫌で何とかならないかと思っていたので、昼食をこのやり方に変えた後は眠くなる事が減り一石二鳥。ストイックなダイエットは終了後にリバウンドします。つまり自分にとって喜びが感じられ、長続きする方法で、しかもダイエットを終了しないこと、それが10年間、リバウンドしない大極意です。前置きが長くなりました(笑)。
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営業教育

1)まずなんのために営業を行うのかという大前提。生活のためと言う目先でなく大きな大きな夢・志を具現化する目的の明確化
2)それを実現するための目標設定、短期~中長期と具体的にたてることについては説明の必要はないでしょう。

3)と4)ストレスをためない方法=長続きする、自浄能力を発揮できる仕組み。目の前にその目標を貼り、毎日眺められる行動指針などが必要です。机の前の壁や待ち受け画面など、いろんなところに「そうそう、このことのためにがんばっているんだ」「あぶない、わき道にそれそうだった」と軌道修正できる、わかりやすい目の前の指針が必要です。

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ここには単に売上をあげる、という目先のことだけでなく、お客様に所に行くことが楽しくなる仕組み、お客様からほめられる、お礼を言われるような具体的な戦略が無理のない長続きのするモチベーションとなっていきます。ここをどう構築するか、ということになるでしょう。

我々の定義はお客様からお礼状がもらえるような営業を行いましょうということです。お金を頂くお客様が時間を使ってお礼状を書いていただくためには心が動くような喜び・感動を与えなければ実現しません。それを組織で考え行動に落とし込んでいくことが鍵となります。この喜びのパワーこそストレスをためない戦略そのものとなります。

我々のテーマであり提唱する哲学は「喜びの帝王学」です。QMが提唱するのは相手が感動していただけるような具体的な喜びのプレゼントを考え贈呈するところから始まります。その喜びのサイクルを廻し続けることは自身を成長させ心の垢や贅肉を取ることに繋がります。喜び帝王学を駆使した感動営業戦略はお客様と笑顔、喜びを分かち合いながら心をすっきりダイエットさせると考えています。
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